コールセンター電話応対実践テク
     社会人としての基本的な敬語や話し方から、コールサービスでのお客様対応、クレーム対応まで、 実際の現場のテクニックと、顧客満足度向上を追求するブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
謙譲語
謙譲語 : 敬語のひとつ
自分および自分の側に立つと判断される物や動作を、へりくだって表現する語。

(1)わたくし、私ども、弊社。

(2)「見る」  → 「拝見する」
「言う」  → 「申し上げる」
「~~する」→ 「~~させて頂く」

※ 「謙譲」とは : へりくだりゆずること、謙遜。

スポンサーサイト
尊敬語
尊敬語 : 敬語のひとつ。
相手や表現対象に関して、話し手の敬意を含ませた表現。

(1) 「お」「ご」をつける。
   御社、お名前、おカバン(相手の持ち物)。

(2) 敬称をつける。
   ○○様、○○先生、貴社、貴殿。

(3) 動作や状態、物などを言うとき。
   「お~になる」 「お~くださる」 「られる」 「ご~くださる」。
   「おっしゃる」 「いらっしゃる」 「お待ちになる」。


敬語とは
当然ですが、お客様と会話するときは敬語です。

そも敬語とは、話し手と相手や表現対象との間の地位・勢力・尊卑などの関係を特に示す言語表現。話し手の敬意を表す言語表現。待遇表現。
尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」があります。

お客様には敬語、つまり待遇を表現しての会話ということも言えるでしょう。あったりまえですが、敬語をマスターしなくては始まりません!が、この敬語が難しい。(~@~)

お客様に対して「何様ですか?」なーんて言ってしまって、それでお怒り!ってな失敗だけは避けたいものです。

COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。