コールセンター電話応対実践テク
     社会人としての基本的な敬語や話し方から、コールサービスでのお客様対応、クレーム対応まで、 実際の現場のテクニックと、顧客満足度向上を追求するブログ。
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話す能力2
■スピード

お客様に話をする、つまりオペレーター側から何事かを申し上げる
ときは、その話す「スピード」の加減が、聞きやすさに繋がります。

というのも、毎日同じような内容を話していると、人間どうしても
早口になってしまいます。

OP本人は、無意識に早口なので、気づいていない場合が多いの
ですが、話を聞く側のお客様にしてみれば、そもそもよく分から
ない担当を、早口で聞かされるワケです。

   ばばっと早口で何か言われた。
       ↓
   早口でよくわからなかった。
       ↓
   なんだか気分が悪い。
       ↓
   客に対して失礼だろう不愉快だ。

まあこんなカンジで、OPに悪気がなくてもお怒りを誘ってしまう
場合も、多々あります。

実際、管理人の職場でも、よくあります。
OPも、なんてゆうか一生懸命なのは分かるのですが、あせって
早口になって、どんどんまくし立ててしまうんですね。
お客様にしてみれば、早口でまくし立てられても、正直迷惑。
気分の悪いもの、です。

もともとご不満があって、でもそこは大人ですから表に出さない
ようにして、折角お電話いただいてたとこに、んなコトしてみて
ください・・・・・・・・怒って当然?ですよねー。(^^;;

話すスピードは、常にちょっと遅いくらいが良いでしょう。
ただし!遅すぎると、小馬鹿にしてるように聞こえますので注意!

管理人が目安にしてる速度は、TVなんかのナレーションくらい
の速度です。万人向けで無難ですから。
こんな玄人向けでも役立ちますか?鬼ブログランキング
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