コールセンター電話応対実践テク
     社会人としての基本的な敬語や話し方から、コールサービスでのお客様対応、クレーム対応まで、 実際の現場のテクニックと、顧客満足度向上を追求するブログ。
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方言の壁
オペレーターとして話し方を矯正するときに、意外に強敵なのが
「方言」です。

どうにも方言が抜けないオペレーターは、かーなーり、います。
本人は標準語で話しているつもりで、文字で表現すれば確かに一見
標準語のようなので、す、が、イントネーションが違います!

どんなに字面で正しい敬語でも、イントネーションが矯正されなく
てはただの方言に聞こえます!

しかもこのお国言葉は、コールセンターのOPから聞かされると
大変不愉快なものです。
場合によっては「バカにしている」「喧嘩をうっている」ように
聞こえますし、なにより、OPの言葉遣いは、全国共通標準語で
「キレイで爽やか」という、既成のイメージがあります。
消費者金融のCMのようなイメージができあがっていて、既に
ある程度のハードルがあるのです。

なんとしても、先に方言だけは矯正したい。

多少、敬語がアヤシイ状態でも、イントネーションがきれいなら
それだけで印象が違います。
実際、どんなに正確で適切な内容を説明しても、ずーずー弁では
説得力がないでしょう?きれいな発音だと、なんとなくそっちの
方がレベル高そうに聞こえませんか?(笑)

まず方言の矯正だけでも、かなり効果があるのでお忘れなく。
ついに光ファイバー時代が来た!
この価格なら乗り換えてもOK?

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