コールセンター電話応対実践テク
     社会人としての基本的な敬語や話し方から、コールサービスでのお客様対応、クレーム対応まで、 実際の現場のテクニックと、顧客満足度向上を追求するブログ。
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たかが1本、されど1本。
インバウンドは、お客様からかかってくる電話、です。

お客様にしてみれば、わざわざ問合せ先の電話番号を確認して、
電話をかける、というアクションをおこすわけです。

わざわざ電話をかけるということは、何か言いたいこと、何か
知りたいこと、したいこと、して欲しいこと、等々がある!
要求・要望がある!ワケです。

なのに電話にでた瞬間、そのOPがブアイソだったり、冷たい
事務的なカンジがしたら、誰だってちょっとイヤでしょう。
「うわ、はなしにくそうなヒト~。」なんで思われてはNG!

「どうなさいました?何かございましたか、聞かせてください。」
という姿勢が感じられる、話やすそうなヒト、にならなくては
なりません。

まず、お客様の「聞いて欲しい」という気持ちを、受け止める。

毎日電話をとっていると、ついマヒしてしまいます。
忙しいからって、つい冷たくあしらいそうになります。
でも、そこで流されてしまっては、ただの使い古された、カンジ
悪いオペレーター。
さっき嫌な電話をとってても、次の電話でブアイソにならない!

オペレーターにとっては、多くの電話のたかが1本。
でもお客様にとっては、その1本きり、比重が全く違います。

たった1本、されど1本。


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