コールセンター電話応対実践テク
     社会人としての基本的な敬語や話し方から、コールサービスでのお客様対応、クレーム対応まで、 実際の現場のテクニックと、顧客満足度向上を追求するブログ。
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話す能力4
■ペース

応対をする時に、「話す」場合でも「聞く」場合でも、これが
ベストだという決まった速度は、本当はありません。

大体の目安としてこれくらいの速度、と言うことはできます。
ですがその速度は、絶対固定の速度ではありません。

例えば、どんなマニュアルでもよく言われる、早口にならない
ようにゆっくりを心がけて話すとします。
これは、大半のお客様に対しは有効ですが、実際のお客様には
いろんな方がいらっしゃいます。

早口な方、せっかちな方、非常に頭の回転の速い方、等々。
そのような方々には、ゆっくり話してもうっとおしいダケです。
むしろ相手のテンポに合わせて、速度を上げて話す方が良い
ワケです。

のんびりな方、ご年輩の方、理解に少々お時間のかかる方々に
対しては、決して早口にならないように、むしろ速度を落とし、
お客様の理解するペースをうかがいながら、ゆっくり話します。

応対をする、つまり話しをする「相手」がいる。
その「相手」であるお客様の速度、お客様が聞き取りやすく、
そして理解しやすい速度が、もっとも適当な速度と言えます。

話す時はまず、お客様のペースに合わせましょう。
ヒアルロン酸をお探しの方!選び方を薬剤師が教えます。
今すぐ7つのポイントをご覧下さい。


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2005/07/06(水) 07:34:01 | ヒアルロン酸をお探しの方
電話口での話し方では、リズムと間と言う非常に重要な要素だと思います。早すぎても遅すぎても駄目です。ニュース等をみたり聞いたりする時も、プロの話し手のリズムや間の取り方を、参考にしてますがやはり聞かせるのが上手く表現方法が豊かです。いきなり、アナウ
2005/07/23(土) 01:14:46 | 営業&WEB支援業務のブログです。
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