コールセンター電話応対実践テク
     社会人としての基本的な敬語や話し方から、コールサービスでのお客様対応、クレーム対応まで、 実際の現場のテクニックと、顧客満足度向上を追求するブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
方言の壁
オペレーターとして話し方を矯正するときに、意外に強敵なのが
「方言」です。

どうにも方言が抜けないオペレーターは、かーなーり、います。
本人は標準語で話しているつもりで、文字で表現すれば確かに一見
標準語のようなので、す、が、イントネーションが違います!

どんなに字面で正しい敬語でも、イントネーションが矯正されなく
てはただの方言に聞こえます!

しかもこのお国言葉は、コールセンターのOPから聞かされると
大変不愉快なものです。
場合によっては「バカにしている」「喧嘩をうっている」ように
聞こえますし、なにより、OPの言葉遣いは、全国共通標準語で
「キレイで爽やか」という、既成のイメージがあります。
消費者金融のCMのようなイメージができあがっていて、既に
ある程度のハードルがあるのです。

なんとしても、先に方言だけは矯正したい。

多少、敬語がアヤシイ状態でも、イントネーションがきれいなら
それだけで印象が違います。
実際、どんなに正確で適切な内容を説明しても、ずーずー弁では
説得力がないでしょう?きれいな発音だと、なんとなくそっちの
方がレベル高そうに聞こえませんか?(笑)

まず方言の矯正だけでも、かなり効果があるのでお忘れなく。
ついに光ファイバー時代が来た!
この価格なら乗り換えてもOK?

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
神戸に住む、まること申します。
今度、初めてテレオペのお仕事をすることになりました。
初めてなのと、電話で話すのが得意ではないので、
かなり不安です。

このブログを見て勉強になりました。
広島出身なので、関西弁ではないのですが、
電話で方言で話されたら、
多分聞き取りづらいんだろうなって思います。

もし相手の言葉が聞き取れなかった場合は
どんな風に言えば良いのでしょうか?
2006/02/09
(木) 10:04:28 | URL | kobelife55 #-[ 編集]
新人さんですね。
まるこさん、いらっしゃいませ。
忙しさにかまけてほったらかしのブログで申し訳ございません。((^^;;

そうですね、聞き取りにくいことはよくあります。
ですが電話というのは便利なものです。
「申し訳ございません、少々お電話が遠い様でして、もう一度お伺いできますか。」
と、申し訳なさげ~~に聞けばOK。
携帯からかけているお客様の場合は特に、電波が悪いのかなってカンジですぐお答えいただけます。

それがちょっとキビシかったら、伺った内容を繰り返して確認すれば良いのです。
オウム返しに聞く途中で、ちょっとつまったり間違ってたら、お客様は結構気楽に教えてくれますから。(^^)v

間違った内容を聞き取る位なら、気にせず聞きなおしましょう!

2006/02/22
(水) 22:49:11 | URL | 管理人 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。